Vol.42 No.6紹介

INTRODUCTION

月刊カレントテラピー
Vol.42 No.6

カレントテラピーVol.42 No.6

地域包括ケアシステムにおける在宅ケアの連携―多職種連携で共生社会の構築を目指す―

企画
日本在宅医療連合学会代表理事/コーラルクリニック院長 石垣泰則先生

INDEX

        1. エディトリアル
          • 日本在宅医療連合学会代表理事/コーラルクリニック院長 石垣泰則先生
        2. 地域包括ケアシステムの将来像
          1. 2040年を見据えた地域包括ケアシステムの方向性
            岩手医科大学医学部客員教授 武田俊彦先生
        3. 地域包括ケアシステムにおける多職種連携
          1. 在宅医療における病院と診療所による連携
            -経営・情報統合によるトータルヘルスケアの実現-
            社会医療法人社団慈生会等潤病院院長 伊藤雅史先生
          2. 在宅医療における歯科医師の役割と連携
            猪原[食べる]総合歯科医療クリニック理事長 猪原 健先生
          3. 多職種連携を支える医療ソーシャルワーカーの役割
            星槎大学共生科学部教授 堀越由紀子先生
          4. 在宅医療において看護師が担う多職種連携
            公益財団法人日本訪問看護財団常務理事 平原優美先生
          5. 在宅医療における薬剤師の業務と多職種連携
            全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)副会長 宇都宮励子先生
          6. ケアマネジャーがアレンジする多職種連携
            一般社団法人南区医師会 居宅介護支援センター管理者 高砂裕子先生
          7. 在宅医療・ケアにおけるリハビリテーション専門職の役割と意義
            マリオス小林内科クリニックリハビリテーション科
            リハビリテーション科長 中田隆文先生
          8. 地域包括ケアにおける管理栄養士の役割と実務の実際
            札幌保健医療大学大学院教授/大妻女子大学家政学部特任教授 川口美喜子先生
          9. 当事者を含めた地域支援者による共生の取り組みと連携
            常葉大学健康科学部看護学科在宅看護学講師/NPO法人 静岡難病ケア市民ネットワーク理事 上田真仁先生
        4. 小児在宅医療分野における多職種連携
          1. 地域包括ケアシステムと小児在宅医療
            埼玉医科大学総合医療センター小児科講師 奈倉道明先生
        5. Key words
          1. IPW(inter-professional work:多職種連携)
            相模女子大学栄養科学研究科・管理栄養学科准教授 望月弘彦先生
          2. 在宅医療インテグレーター
            医療法人社団青い鳥会在宅総合相談室ソーシャルワーカー 上田まゆら先生
          3. 在宅医療連携ツールとしてのICT(Information and Communication Technology)
            医療法人社団創成会土屋医院院長 土屋淳郎先生

座談会テーマ[在宅医療の連携はどのように作るか?]

司会:
石垣泰則先生(日本在宅医療連合学会代表理事/コーラルクリニック院長)
出席者:

辻彼南雄先生( 水道橋東口クリニック院長/公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団理事)

任 博先生( 東京医科歯科大学臨床教授/医療法人社団杏生会理事長兼会長)

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